30代からの教員合格への日記

30代から東京都で小学校教員を目指します。

なぜ教員か?

結論から述べると公務員の特性である”お金”と”安定性”で選びました。笑

そこそこのお給料をもらえ、安定した仕事に就ける公務員ですが、

上は国家1種とよばれる官僚から下は高卒でも可能な地方初級まであり、

その中でも教員はお金と仕事量の面では中堅クラスでしょう。

もちろん、仕事量や仕事内容でブラックともいわれますが、

それに見合うだけのお給料と福利厚生が伴うのではないでしょうか。

(小学校教員、校長の私の両親談)

しかし、そのような良い面がある一方で教員のブラックさが露呈してきたこともあり、現在の倍率は…

2.7倍(2018年東京都小学校全科)まで低下しています。

(公務員は平均10倍程度ですが、受験者のレベルは全然違います)

しかも、

・年齢制限はなし

・免許さえあれば臨時採用として他の教員と同様に勤務可能

・受験者のレベルが低い(学芸大など一部除く)

という好条件です。これは目指さねば!

ということもあり小学校教員の両親のすすめもあり目指すことにしました。